ドイツ語勉強なう!

ドイツとドイツ語について学ぶブログ

ドイツ語の例文を調べるときに役立つサイト 5つ

 文法の学習、作文、暗唱に役立つドイツ語の例文が載っているサイトをまとめました。辞書代わりにも使えるサイトです。 1、bab.apこちらからどうぞ bab.la色んな言語の例文が載っています。主にビジネス向けの例文が多めです。 メールや文書の例文選びなら、ここで決まりでしょう。 2、ドイツ語例文コーパスこちらからどうぞ ドイツ語例文コーパス広島大学の教授が運営しているサイトです。 使いやすいレイアウト、見やすい結果の例文検索サイトです。 ーーーー 以下 「ドイツ語の単語を意味を調べるときに役立つサイト 6つ」で紹介したサイト ---3、生きているドイツ語こちらからどうぞ 生きているドイツ語です。 例文も沢山載っているので紹介いたします。 若干、使いにくいレイアウトですが、圧倒的な情報量です。色々なコンテンツが満載です。 暗記用の例文を探している人には非常に役立つサイトです。 4、Japanese to German dictionaryこちらからどうぞ Japanese to German dictionary 英語圏の人が作ったと思われるサイトですが、しっかりと日本語とドイツ語に対応しています。また、シンプルで使いやすいデザインです。 例文と意味が出てくるので、作文にも使えそうですね。 5、Japanisch-Deutsch worterbuchこちらからどうぞ Japanisch-Deutsch worterbuch 単語の意味というよりか、むしろ例文に特化しているサイト。 翻訳家にも役立つサイトと言えます。 

ドイツの都市③ デュッセルドルフ編

次はデュッセルドルフについて学びましょう。 デュッセルドルフの特徴デュッセルドルフの特徴と言えば、ドイツで一番日本人が多く住んでいるということです。日本人学校もあり、日本人のコミュニティが形成されているようです。また、ドイツの他の都市と同じく、見本市があります。 ただし、他の都市とは違い市街地と空港と見本市が非常に近くにあるのが特徴です。 世界最大の医療機器の見本市などがデュッセルドルフで開かれています。また、ドイツの現代音楽の先駆者、クラフトワークのメンバーの出身地でもあります。 デュッセルドルフへのアクセス日本人が多く住むだけあって、直行便があります。 便利です。 デュッセルドルフの観光名所ライン川沿いのプロムナード、デュッセルドルフ城、美術館、博物館、ショッピングセンター、ラインタワー、メッセ、公園などが有名です。また、日本の文化を紹介する施設もあります。 デュッセルドルフの名物ビール(ケルンのビールと違う古いタイプ)、フランクフルト、カーニバル、見本市などが有名です。いずれもケルンの名物とされているものと同じですので、毎年ケルンに対して対抗意識を燃やしているようです。 デュッセルドルフでのショッピング旧市街、中央駅、空港に行けば、大抵のものはそろいます。ガソリンスタンドでも、ある程度の日用品を買うことが出来ます。   

意外に多い日本とドイツの交流団体

  毎日更新するために、毎日ブログのネタ探しをしています。ネタ探しをしていて気が付いたのですが、意外にドイツと日本の交流団体、イベントが多いのです。 ちょっと纏めてみました。


 政府、官公庁系1、Goethe Institute 東京ドイツ文化センター最大手? ドイツ観光局の公式の団体です。ドイツ語講座、ドイツ留学に必要な検定も主催しています。 2、日独協会明治時代に設立された歴史ある協会。各地に支部会があります。ほぼ一つの県に一つ以上あります。かなりメンバーが多いようです。ドイツ語講座などのイベントも開催しています。 3、在日ドイツ商工会議所ビジネス(会社設立、取引)関係のことなら、ここへ!
 学術系4、日本ドイツ学会ドイツのこと(歴史、政治、国民性など様々)を研究している日本の団体です。(厳密にはドイツとの交流団体で無い?)5、ドイツ日本研究所日本のことを研究しているドイツの団体です。6、OAG(ドイツ東洋文化研究会)日本のことを研究しているドイツの団体です。7、日本独文学会ドイツの文学を専門に研究している団体です。8、ドイツ学術振興会ドイツの大学、研究者の交流団体です。 ドイツの留学に関する情報も載っています。9、ドイツ研究振興協会ドイツと日本の研究者の交流団体です。10、日本ドイツ文化研究所
 民間系5、DZGO(ディーズゴー)日本とドイツの男性が主催している交流団体です。 飲み会などイベントが盛んなようです。10、ドイツネット在日ドイツ、オーストリアなどの人々と交流する団体です。12、日本ドイツ語圏友好協会ドイツ、オーストリア、スイスなどの人たちの日本人との交流団体です。料理教室などもやっているようです。13、日本ドイツリート協会http://www.jd-lied.com/声楽で歌われるドイツの歌曲について研究している団体です。14、日本ドイツワイン協会ドイツワインを研究している団体です。
いやー 予想以上にありましたね! 

ドイツの都市② ケルン編

 フランクフルトに引き続いて、今回はケルンについて学びましょう。ケルンの特徴歴史的には水運の重要な拠点だったようです。 (市内を流れるライン川を伝って、デュッセルドルフまで行くこともできます。 ) ちなみに京都市姉妹都市協定を結んでいます。 ケルンへのアクセス最寄りのケルン・ボン空港へ就航している便はありません。フランクフルトから鉄道を使うか、またはオランダのアムステルダムか、ドイツの他の都市を経由して行くことになるでしょう。 ケルンの観光名所ケルンといえば大聖堂が有名です。大聖堂の周りでは大道芸人がパフォーマンスをしています。その他には、ケルンメッセ(ドイツの展示会場)、オーデコロン博物館、チョコレート博物館、ローマ・ゲルマン博物館、美術館などもあります。 上にある写真のバスに乗るとケルンの有名な観光スポットを回ることが出来ますので、利用をお勧めします。 ケルンの名物ケルンといえばオーデコロン(和訳するとケルンの水)の産地でもあります。また地ビールであるケルシュも有名です。スッキリとした飲み心地で、いくらでも飲めます。また、コースターで蓋をしないと次から次へと「わんこビール」のように注がれますので、飲み過ぎないように気をつけましょう。 ケルンでショッピングケルン大聖堂からケルンの中央駅に向かう道にお土産屋さんが多く並んでいます。 ケルン市公認のケルンショップというお店もあります。なお、中央駅の本屋さんでは日本の漫画(ドイツ語訳版)が売られています。 

ドイツ語のことわざを調べるときに役立つサイト

ことわざ、ドイツ語ではSprichwortと言います。さて、ことわざですが、辞書を見ても載っていなかったりすることがあるのです。そんなときに役立つ、ドイツ語のことわざを調べるときに役立つサイトを紹介します。 1、Wikiquoteこちらからどうぞ Wikiquoteドイツ語に限らず、色々な言語のことわざが載っています。 最近、Wiki系のサイトが非常に多くありますが、まさかことわざ専門のWikiがあるなんてビックリですよね。なお、個人的に気に入っているのはWein auf Bier, das rat' ich dir. Bier auf Wein, lass es sein.です。 例が非常に分かりやすいと思います。 2、Osaka Goethe Instituteこちらからどうぞ Osaka Goethe Instituteゲーテインスティテュートとはドイツ文化センターの名称で、ドイツ政府が観光、および文化交流のために設立した団体のことです。そのウェブサイトの中にある、ことわざのコーナーです。   

ドイツ語の単語を意味を調べるときに役立つサイト 6つ

手元に辞書があれば良いのですが、常に辞書を持ち歩くわけにもいきません。やはりインターネットで調べるのが早くて、便利です。今回は、わたしが普段使っている「ドイツ語の単語を意味を調べるときに役立つサイト」を紹介いたします。 1、Wadoku 和独辞典こちらからどうぞ Wadoku 和独辞典シンプルなレイアウトでサクサク調べることができます。 ウムラウトの入力も簡単にできるので非常に便利です。 2、生きているドイツ語こちらからどうぞ 生きているドイツ語若干、使いにくいレイアウトですが、圧倒的な情報量です。色々なコンテンツが満載です。 例文が豊富なので、暗記用の例文を探している人には非常に役立つサイトと言えます。 3、Japanese to German dictionaryこちらからどうぞ Japanese to German dictionary 英語圏の人が作ったと思われるサイトですが、しっかりと日本語とドイツ語に対応しています。また、シンプルで使いやすいデザインです。 例文と意味が出てくるので、作文にも使えそうですね。 4、Japanese German Dictionaryこちらからどうぞ German Dictionary語学系の大手であるBabylonが提供しているサイトです。日本語以外にも世界各国の言葉に対応しています。スラングなどにも強いようです。 5、Japanisch-Deutsch worterbuchこちらからどうぞ Japanisch-Deutsch worterbuch 単語の意味というよりか、むしろ例文に特化しているサイト。 翻訳家にも役立つサイトと言えます。 6、英独和技術用語集こちらからどうぞ 英独和技術用語集 技術系の翻訳に役立つ用語集です。翻訳会社が制作しているものですので、信頼性は非常に高いでしょう。 以上です。 見つけ次第、随時追加して行く予定です。 


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ドイツの都市① フランクフルト編

ドイツの都市について基本的なことを学んでいきましょう。1回目はフランクフルト(Frankfurt)です。 フランクフルトの特徴フランクフルトの正式名称は「フランクフルト・アム・マイン」ですが、ここではフランクフルトに統一します。フランクフルトにはドイツ、またEUの中でも最大級の金融、交通、見本市がある都市です。世界の多くの証券会社、銀行が集まっています。ヨーロッパのウォール街のイメージですね。そのためか、ドイツでもっとも物価が高く、生活費が掛かる街としても有名です。フランクフルトへのアクセス日本からですと、成田、関空中部国際空港からルフトハンザ航空で直接飛ぶことができます。便利ですね。 フランクフルトの主な観光名所旧市庁舎、マインタワー、メッセタワー、ゲーテハウス、旧オペラ座、ブッフフェア(世界最大の本の見本市)、瀬戸物工場、ニッツァガルテン(ニッツァ南国庭園)、パルメンガルテン(植物園)などの公園で、フランクフルト動物園などがあります。また、ライン川下りなどもあります。  フランクフルトの名物アップルワインとグリーンソースが人気のようです。 フランクフルトでショッピングフランクフルトには小さなお店やデパートなども多くあります。チョコレート専門店や、自然食品の専門店、雑貨屋、さらには本格的な寿司屋まであります。(フランクフルトまで来て、わざわざ寿司を食べるというのも不思議な話ですが、日本食が食べたくなったら来るのも良いでしょう)また、フランス製、スイス製、日本製の製品も店頭に意外に多く並んでいるので、ドイツ製だと思いこんで、間違って買わないようにしましょう。     

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「ドイツ語 一般」

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「ドイツ留学」

1、 Pfadfinder24 様
「ドイツ留学情報PFADFINDER24 -口コミだけで創業12年、ドイツ留学の最大手、ドイツ留学留学情報Pfadfinder24、ドイツの最新事情満載、ドイツへ語学留学、ドイツの大学へ正規留学、ドイツ留学保険、ドイツ空港送迎、インターンシップまで。」

2、募集中


「ドイツ旅行、滞在記」

1、90年代思い出のスイス・ドイツ滞在
「1年間余りに渡るスイス・ドイツ滞在の思い出を、文章とイメージ写真でつづったサイトです。」


「ドイツ料理」

1、募集中


「ドイツ文法」

1、


「ドイツのいろいろ」

ドイツ語単語集 魚編

 今回は、「魚」に関する単語を覚えましょう魚     Fisch新鮮な    Frisch海         Meer川         Fluss湖          See養殖       Landwirtschaft水族館   Aquarienhausドイツの魚について海に囲まれた日本と違い、ドイツの国土のほとんどは山に囲まれているため、海の魚を食べることは多くありません。そのため、スーパーに行っても魚、海産物を扱っていること自体が少ないようです。 もしも、ドイツで魚が欲しくなった場合は、魚介類を専門に扱うスーパー、もしくはドイツ北部のハンブルク(港町)に行くのが良いでしょう。しかしながら、ドイツ人は全く魚を食べないわけではなく、年末年始は川魚であるニジマスを食べます。塩焼きにしたり、フォレレ・ブラウという料理で食べることが多いです。 また、ドイツではコイの養殖池があちこちにあり、非常に養殖が盛んな国のため、コイを食べることもあります。(元々は、アジアからもたらされた文化がドイツを中心にヨーロッパに広がったと言われています。)なお、内臓を取ってワインにつけて、煮込む料理法が一般的で、クリスマスに食べる料理の代表格にもなっています。

ドイツ語単語集 ショッピング編

今回はショッピングに関するドイツ語の単語を覚えましょう。Kaufen 「買う」Supermarkt 「スーパーマーケット」Kaufhaus 百貨店 ドイツのお店について日本と同様、ドイツにも日常品を扱うスーパー、ドラッグストア、百貨店、工具店、CDショップ、本屋などがあります。ただ、24時間営業のコンビニはありません。(世界的に見ても日本くらいにしか無いようですし、夜にフラッと出かけて何も起こらずに帰ってくることが出来る日本ならではのシステムとも言えるでしょう。)なお、お店の営業時間はドイツの法律によって規定されており、お店の種類と形態によりますが、7時~8時前後には営業終了となることが多いようです。 土曜日になるとさらに早く閉まります。日曜日と祝日は完全に閉まっているようです。 (最近では規制緩和の傾向になっており、さらに遅くまで営業するお店も増えつつあるようです)また、営業時間以外にも値引きやバーゲンセールの開催について制限を設けた法律が多くあります。日本に比べるとかなりサービスの規制が多く存在します。日本ですと、サービス業に関わっている人たちは夜遅くまで忙しく働いているイメージですが、ドイツでは多くの規制があるせいか、日本に比べると忙しくなさそうです。   、